十人十色って犬にも当てはまる

初めて飼ったペットは犬のラブラドール レトリバーです。その犬が10歳くらいになったころに この犬が死んだら 私はきっとペットレス症候群になるだろうなぁと思いました。
それでもう1匹飼いたいなぁって… もしこの子がいなくなっても もう1匹いれば少しはさみしさが薄らぐだろうと そんな不純な動機で2匹目を飼うことにしました。でも もともと犬が大好きだったので 何匹いても良かったのは事実です。
2匹目もやっぱりラブにしました。賢くておとなしくて上品でプライドが高くて ラブ以外は考えられませんでした。
でも十人十色って言葉がありますが 犬にもあるって2匹目のラブを飼ったときに初めてわかりました。
2匹目は最初のラブとは全く正反対の性格です。静と動。 賢いのは賢いのですが 人懐っこくて やんちゃで いつでも遊んでほしいとやってきたり 悪さばっかりしています。
同じラブなのに こんなにも違うものなのかと 思っていました。ある日散歩の途中で 知らない方が話しかけてきて「うちにもラブがいるんですよ」って言われました。
「ラブにしては この子はちょっとやんちゃなんですよ」って私が言うとその方は「ラブの性格は2つにわかれるみたいですよ。うちにいるのはおとなしくて一人でいることのほうが好きみたい」って言われました。
そうなんだ。それでやっと納得できました。
偶然にも正反対の性格のラブを飼いましたが どちらもかわいいです。
本当にペットってどんな性格であろうと 一緒にいるだけで癒されます。

山を越えたら毎日すっきり!

普段は大丈夫ですが、環境が変わると便秘になることがあります。例えば海外旅行では、最初の数日は便秘になることがよくありました。

便秘を防ぐために、野菜や繊維質の多い物を食べると良いといわれています。海外旅行では飛行機の機内食はなるべくサラダやフルーツを食べるようにしていました。しかし現地に着くと、一日二日は便秘になリがちでした。最近は機内食は完全ベジタリアンミールをリクエストしておきます。そのせいか現地に着いても調子がいいです。ただし機内では絶対に無理です。あの狭い機内のトイレでは便秘になるものだと思っていますから、あえて気にはしません。

私が一番大変な思いをした便秘は、海外でホームステイをしたときのことです。無事ステイ先に到着し、ホストファミリーとの生活が始まりました。食事も美味しくいただき、喜んだのも束の間。何日たってもお通じがありません。日本にいたときは、それほどひどい便秘になったことがないので不安が増しました。

自分一人ならばトイレを長い時間使っていても気にしなくて済みますが、ファミリーがいますから自分だけでトイレを占領する訳には行きません。毎日何度も試みますが失敗。確か薬は持参していなかったと思います。4~5日経ったころでしょうか、ホストファミリーが外出し、私が一人で留守番をすることになりました。その時が便秘解消のチャンスでした。リラックスしてトイレを占領できる自由が与えられたのです。お陰で便秘は解消し、それ以来大変スムーズな毎日を送る事ができました。山を越えたのです。

私の場合、新しい環境で気づかないうちに緊張していたことが便秘の引き金になってきたようです。最近はあまりそういう辛い思いをすることが無くなりました。しかし友人と旅行に行くと、その友人が以前の私のように、必ず初めの数日間は便秘に悩まされます。

多くの人が環境の変化と緊張で便秘になるようですね。でもいったん山を越すと毎日すっきりです。そのためには便秘になったら、ゆっくりとトイレで過ごせる時間を作ることだと思います。